親子共育小委員会
委員会の目的と活動国家ビジョン研究会教育問題分科会では、日本の教育の根幹となる道徳教育の改革を目指してまいりますが、親子共育小委員会では、学校教育と両軸となる「家庭教育の再生」をテーマに研究及び活動を行っております。特に母親の役割が人間形成に大きく影響することだと考え、母親を中心に「親としての在り方」を、気づき、学び、身につける機会を提供してまいります。基層となるのは、日本文明に連綿と続いてきた『自然の摂理から学びとった叡智』です。経歴、立場、役割が違うユニークな委員会メンバーにより、それぞれの経験値を踏まえながら、わかりやすい言葉で提示していきます。今年度より、講演・セミナー・ワークショップ等を順次開催してまいります。講演などの依頼は、国家ビジョン研究会事務局本部までお問い合わせください。 
メンバー時田 啓光 ( ときた ひろみつ)株式会社合格舎 代表取締役/NPO 法人 親心支援協会 副理事長勉強嫌いな子を、自分で考え行動できる東大生に育てる共育者。延べ1,200 名以上を指導し、東大に合格する学習指導を行う傍ら、親向けに家庭でのやる気の育て方の指導も行う。また、日本プレゼンテーション協会認定プロ講師( 同協会主催プレゼン優勝者) であり指導者養成のプロとして、先生向けに生徒の自主自立を促し方の指導も行う。講演授業依頼実績:KRY 山口放送ラジオ、レインボータウンFM、東京都墨田区曳舟小、梅若小、八広小、長野県篠ノ井高校、千葉県浦安市、STOP!ABUSE! 児童虐待防止団体、子どもキャリア教育広島等「子育ての教科書通りできない、毎日忙しい親御さん達へ 悩むのは、一生懸命だからです。少しでも子どもを良くしたいと必死だからです。私達は、理想ではなく、実際にあった事例を基に、その教科書通りいかない課題に直面した方々を救う活動をしております。」 藤井 秀一(ふじい ひでかず)NPO 法人 親心支援協会 副理事長/ 近未来教育変革研究所 所長/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー私立高校で21 年間教職を勤めたのち、起業。長く手掛けた学校改革の経験を活かし、モンスターペアレント対策や生徒募集のノウハウ、進路ガイダンス、教師の転職など支援。 また、NPO 親心支援協会を立ち上げて家庭教育・道徳教育の支援活動を展開している。 教育界の再生を通した国家国民の繁栄の基盤づくりをライフワークとする。「はるか以前の祖先より遺伝的に引き継がれてきた、我が国、我が民族固有の自然観に根付く生き方・あり方をたどり直し、日本人だからこそ生み出せた道徳観の再形成に尽力する覚悟です。世界に範たる道徳の姿を示し、日本人に失われつつある精神性を取り戻し、人としてのあるべき姿の体系を表現していきたいと考えております。」 平塚 さとみ(ひらつか さとみ)(株)サンアイリス代表取締役法政大学卒業後、全日空(株)でCA として5 年勤務。 2009 年(株)サンアイリスを設立。スリランカより直輸入のパワーストーン、ジュエリーを販売。 他、カルチャースクール運営。 3 人の子の母でもあり 幼稚園でのPTA 会長を始め、台東区立小学校では、13 年間のPTA 活動を評価され、表彰を受ける。 ライフワークである子育て、教育支援活動では、主に、母親の学びを中心に、各種セミナーを開催している。「今から23 年前に長男を出産し、ママとなった私は、子育てを競争のように感じていました。そんな中、子供に変化が出てきてしまいました。ある先生に、『貴女の子育ては間違っている』と、指摘されたことで、子育ては自分の為でなく、子供が自立するためのものなのだ、と知ることができました。 多くのママたちが、あの頃の私のように、わからずに手探りで子育てしているのを見ると、今度は私が何かを伝えなければ、と思い、今に至っております。 国家ビジョン研究会の中西会長の教えには、ジグソーバズルが、ピタリと合うような感覚があります。これを多くのママを始め、人々に伝えることができたら、心優しく、笑顔の人たちが増えて、日本が元気になるのでは?と思っております。 国家ビジョン研究会の先生方からの学びを、子どもでもママでもわかりやすいものとして多くの方々に伝えて行きたいと思っています。」 阪田 浩子(さかた ひろこ)オフィス しょくの達人代表/ フードビジネスプロデューサー/ グローバル教育研究所インストラクター小学校教員を目指して大学に入学するが、在学中からビジネスを始め、フードビジネスに30 年関わり、独自の繁盛店ノウハウを構築した、フードビジネスプロデュ―サー。シングルマザーでの起業・多店舗展開・倒産を乗り越えた経験などから、飲食店経営にとどまらず、各方面からの相談・講演の依頼も受けている。飲食店の人材育成、小学校PTA会長、地区青少年対策委員、地域子ども会部長に携わった経験から、「生きる力」が年々弱くなっていることに気づき、教育の重要性、特に母親の役割の重要性を感じ、母親支援の活動をライフワークとしている。「昭和30 年代に生まれ、経済社会の発展とともに成長し、20 代でバブル時代を謳歌し30 代で結婚、出産、離婚。40 代で会社を経営し、子どもと生きていく上で、様々な課題に直面するたび、人間の根源について考えてきました。ジェットコースターのように山あり谷ありの人生を駆け抜けてきた中で気づいた大切なことは、自然から学びとった教訓を活かすことだと思います。国家ビジョン研究会で編纂されている『日本文明論』は、日本人の歩みと日本文明の叡智をまとめ、科学的な根拠に基づき、人間の本来の在り方、生き方を導いてくれるものだと思います。それを、ママ語に翻訳して伝えていくことで、個々の個性が活かされ、愛に満ちた豊かな社会になることを目指したいと思います。」